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RECORD No.0022全自動トイレ
Neakasa
M1 Plus
- 自動の掃除
- 1kg以上
- 入口までの高さ
- 35.2cm
- ごみ箱
- 11.23L
Neakasa M1 Plus と M1 Lite の違い|本体は同じ作り。差は付属品と値段、入口の低い M9 とも
動物と体重猫・子猫/体重 1kg 以上
Neakasa の M1 Plus と M1 Lite は、基本の仕様が同じ、屋根のない全自動トイレです。ちがうのは付属品で、Plus には猫砂マットと、多めのゴミ袋が付きます。値段の差は、2026年10月26日のセールの値段で 2,000円。迷ったら Plus で決まりです。
子猫にも早めから使えるのが、この型の強みなんですよね。自動の掃除は体重 1kg から、月齢の決まりはありません。で、入口をもっと低くしたいなら、傾けて回す新しい形の M9 もあります。

この記事でくらべる3つ
Plus と Lite、新しい M9 を、自動の掃除ができる体重と入口・ごみ箱でくらべます。
| 商品 | こんな人に | 自動の掃除 | 入口までの高さ | ごみ箱 |
|---|---|---|---|---|
| 飛び散りの対策もしたい人に | 体重 1kg 以上 | 35.2cm | 11.23L | |
| マットは手持ちを使う人に | 体重 1kg 以上 | 35.2cm | 11.23L | |
| 入口を低くしたい人に | 数字の決まりなし | 約26cm | 6L |
値段:M1 Plus=税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 41,800円)/M1 Lite=税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 39,800円)/M9=税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 56,800円)。お店の値段は、表の「Amazon」「楽天」のボタンの先で確かめてください。
M1 Plus は、こんな全自動トイレ
自動の掃除ができる体重と、ごみ箱がどのくらいもつかを、まずここで確かめてください。
基本の情報
- 値段
- 59,800円(本体セット・税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段。2026年10月26日時点。この日はセールで 41,800円)
- 自動の掃除
- 体重 1kg 以上の猫(月齢の決まりはなし)
- 形
- 屋根のないオープン型
- 本体の大きさ
- 幅 約59×奥行53×高さ64cm
- 本体の重さ
- 10.35kg
- 入口までの高さ
- 35.2cm
- 砂を入れる所
- 7.17L(中は幅43.5×奥行40cm)
- ごみ箱
- 11.23L(猫1匹で、長くて 約14日)
- 動く音
- 約50dB
- 止まるしくみ
- 赤外線のセンサー6組と、重さのセンサー4つ。猫が近づくと止まる
- 使える砂
- 固まる砂(鉱物系・おから系・ミックス)
- Wi-Fi
- 2.4GHz だけ
- 付属品
- 猫砂マット・ゴミ袋2ロール(30枚)
- 色
- グレー/ホワイト
- 保証
- 2年
保証の年数は、商品ページの中で書き方が分かれています。届いたら、保証書の年数を見ておくと安心です。
体重 1kg に届かない子猫と、妊娠中の猫が使うときは、電源のコードを抜いて、ふつうのトイレとして使います。1kg を超えてから、自動に切り替えます。
大きな猫は、体重だけでなく、中で無理なく向きを変えられるかも見てあげてください。屋根がないぶん、窮屈さは出にくい形かなと思います。
猫砂マットまでそろえて始める、屋根なし型

Neakasa
M1 Plus(本体セット)
59,800円税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 41,800円)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
M1 Plus と M1 Lite、何がちがう?
本体の機能・安全のセンサー・アプリといった基本の仕様は、同じです。主なちがいは、付属品と色と値段の3つ。
- 付属品:Plus は猫砂マットとゴミ袋2ロール(30枚)。Lite はゴミ袋1ロール(15枚)
- 色:Plus はグレーとホワイト。Lite はホワイトだけ
- 値段(本体セット・税込):通常は Plus 59,800円、Lite 54,800円。2026年10月26日のセールでは、Plus 41,800円、Lite 39,800円
セールの値段なら、差は 2,000円です。猫砂マットを別に買うつもりなら、はじめから Plus にしておくほうが手間がない気がします。あとは、グレーの色がいい人も、Plus です。
「Plus のほうがにおいに強い」は、どうなの?
いまの Plus と Lite は、本体の基本の作りが共通です。ただ、販売を終えた初代の M1 には、ごみ箱の口を自動で閉じるドアがあり、Lite には付いていませんでした。古いくらべ記事を見て迷ったら、そこが話のもとです。ちなみに、いまの商品ページの中にも「Plus は、においを閉じこめる作りや素材がちがう」という書き方が残っていて、説明が分かれているんですよね。
においの作りの差がどうしても気になるなら、買う前に Neakasa の窓口に聞いておくと確実かなと思います。
新しい M9 とのちがい
入口を低くしたいなら M9、おから砂を使いたい人や、上に棚がある所へ置く人は M1 です。M9 は、本体を傾けながら回して砂をふるい分ける、新しい形の型です。
- 入口までの高さ:約26cm(M1 は 35.2cm)
- 置く高さ:床から上の棚などまで、約75cm 以上あける(動くときは、高さ 約69cm が要る)
- まわりの空き:うしろに 3cm 以上、右に 40cm 以上
- 砂:粒のそろった 2〜4mm の鉱物系・ベントナイト系。豆腐の砂・クリスタル・ミックス・大粒は向かない
- ごみ箱:6L(M1 は 11.23L)
- 使える猫:体重の数字の決まりは無い。小さな子猫や、足腰に不安のある猫は、ようすを見ながら。子猫用のフェンスが付く
- 値段:通常 79,800円(税込・2026年10月26日時点。10月19日は 69,800円だった)。この日はセールで 56,800円
ごみ箱は M1 のほうが大きいので、ゴミ捨ての回数は少なくてすむんですよね。入口の低さを取るなら M9、ごみ箱の大きさと砂の選びやすさを取るなら M1、って感じで分かれます。
置く前に、知っておきたいこと

ここだけは、置く前に知っておいてほしいことです。
- 床:かたく、水平で、ぐらつかない床に。毛足の長いカーペットや、傾いた床では、センサーがうまく働かないことがある
- まわりの空き:壁や家具にぴったりつけない。M1 は、まわりに 10cm 以上あける
- 子猫:体重 1kg 未満の子猫と妊娠中の猫は、電源を抜いて、ふつうのトイレとして使う
- 砂:固まる砂だけ。シリカゲルの砂や木のペレットのような、固まらない砂・粒の大きい砂は使えない。おから砂は、細かくて固まりやすいものを
- Wi-Fi:2.4GHz だけ。5GHz にはつながらない
- お手入れ:電気の部品が入った下の部分をのぞいて、外して水洗いできる
はじめは電源を入れずに、ふつうのトイレとして置き、前のトイレもしばらく並べておくのがおすすめです。ちなみに、猫の目の前で、いきなり掃除を始めないのもコツ。トイレのようすで体のことが気になったら、早めに獣医さんに相談してください。
どれを選べばいいか

決め手は、「猫砂マットが要るか」と「入口の低さをどこまで求めるか」の2つなんですよね。
- はじめての全自動トイレで、まとめてそろえたい:M1 Plus。迷ったら、これです
- 猫砂マットは手持ちがある・色はホワイトでいい:M1 Lite
- 入口を低くしたい・上の空きがとれる・鉱物系の砂を使う:M9
- 子猫を迎えたばかり:M1 を、1kg までは電源を抜いて、ふつうのトイレとして置いておく
猫砂マットまでそろえて始める、屋根なし型

Neakasa
M1 Plus(本体セット)
59,800円税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 41,800円)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
本体だけで手軽に始める、屋根なし型

Neakasa
M1 Lite(本体セット)
54,800円税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 39,800円)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
入口を低くした、傾けて回す新しい形

Neakasa
M9(本体セット)
79,800円税込・Neakasa の公式ストアの通常の値段(2026年10月26日時点・この日はセールで 56,800円)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください。2026年10月26日に見たら値上がりしていた(前は 69,800円)
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