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RECORD No.0194自動給餌器
PETKIT
P592(YUMSHARE DUAL-HOPPER 2)
- タンク
- 2L+3L
- 1回
- 10〜100g
- 記録した日
- 2026.10.30
PETKIT 自動給餌器 P592 と P591 の違い|2つのタンクと大きさは同じ。差は顔認識と 5GHz の Wi-Fi
動物と体重猫・小型犬/体重の決まりなし
PETKIT の自動給餌器 P592 は、P591 に顔認識と 5GHz の Wi-Fi が足された型です。2つのタンクも、大きさやカメラの画質も同じなんですよね。
猫が1匹で、フードを出し分けるなら、P591 で足ります。2匹以上で「誰が食べたか」を分けて見たいときに、P592 を選ぶ理由が出てきます。値段の差は 2,970円です。

この記事でくらべる3つ
P592・P591 と、タンク1つの P572 を、タンク・顔認識・Wi-Fi でくらべます。
| 商品 | こんな人に | タンク | 顔認識 | Wi-Fi |
|---|---|---|---|---|
| 2匹以上で、食べた子を分けたい人に | 2L+3L | あり | 2.4GHz・5GHz | |
| 1匹か、見分けなくていい家に | 2L+3L | なし | 2.4GHz | |
| フード1種類で、2匹の家に | 3L | あり | 2.4GHz・5GHz |
値段:税込・PETKIT 公式ストアの値段(2026年10月26日時点)。お店の値段は、表の「Amazon」「楽天」のボタンの先で確かめてください。
見分ける相手がいれば P592、いなければ P591。フードが1種類なら、タンク1つの P572 も候補です。
P592 は、こんな自動給餌器
2つのタンクの大きさと、1回に出せる量を、まずここで確かめてください。
基本の情報
- 値段
- 24,900円(税込・PETKIT 公式ストア。2026年10月26日時点)
- タンク
- 2つ(2L と 3L。あわせて 5L)
- 1回に出る量
- 10〜100g(アプリで、タンクごとに決める)
- 使えるフード
- ドライ・フリーズドライ・エアドライ・それを混ぜたもの。粒は12mm 以内がめやす
- 皿
- 1つ(金属の皿。2つのタンクのフードは、同じ皿に出る)
- 大きさ
- 幅24.75×奥行29.3×高さ36.2cm
- 重さ
- 約2.5kg
- カメラ
- フルHD・140度の広角・赤外線で暗いところでも見られる。顔認識で、ペットごとに食事を記録
- 電源
- コンセント。停電にそなえて、単1のアルカリ電池4本(別売)も入れられる
- Wi-Fi
- 2.4GHz と 5GHz
- 保証
- 2年
カメラは、無料で使えます。記録を長く残したり、高い画質で見返したりしたいときだけ、有料のプラン(care+)があります。あとは、皿に決めた量より多くごはんが残っていると、カメラが見て、出すのを止めるしくみも付いています。
2つのタンクで、食べた子まで分けて残す1台

PETKIT
顔認識AIカメラ付き大容量自動給餌器 P592(YUMSHARE DUAL-HOPPER 2)
24,900円税込・PETKIT 公式ストアの値段(2026年10月26日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
P591 と、何がちがう?

大きなちがいは、顔認識と、5GHz の Wi-Fi の2つです。タンク・皿・大きさ・カメラの画質は、同じなんですよね。
顔認識:2匹以上で「誰が食べたか」
P592 のカメラは、ペットの顔を見分けて、食べた回数や時間を1匹ずつ記録します。多頭飼いで「誰が食べて、誰が食べていないか」をアプリで見たい人には、ここがいちばんの差になる気がします。
反対に、猫が1匹なら、見分ける相手がいません。P591 のカメラでも、食べているようすや、皿の食べ残しは見られます。
Wi-Fi:P592 は 5GHz にもつながる
P591 がつながるのは 2.4GHz だけ。P592 は、2.4GHz と 5GHz のどちらにもつながります。
ほかのペット家電とくらべるなら:ペット家電の Wi-Fi は 2.4GHz か 5GHz か(型ごとの表と、ルーターでどうするか)
ただ、家のルーターが 2.4GHz も出していれば、P591 でもつながります。ここは、買う前にルーターの設定を一度見ておけば足りるかなと思います。
P591 で足りる人
猫が1匹なら、P591 で足ります。2種類のフードを出し分けたい・たくさん入れておきたい、という2つのタンクのよさは、P591 でもそのまま使えます。
2匹以上でも、食べた子を分けて記録しなくていいなら、P591 で困ることは少ない気がします。皿のまわりのようすは、カメラで見られるので。
P591 は、2026年10月26日時点で、公式ストアでも売っています。在庫は動くので、「Amazon で見る」「楽天市場で見る」のボタンの先でも確かめてください。
2種類のフードを、1匹のために出し分ける1台

PETKIT
AIカメラ付き大容量自動給餌機 P591(YUMSHARE DUAL-HOPPER)
21,930円税込・PETKIT 公式ストアの値段(2026年10月26日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
フードが1種類なら、タンク1つの P572 でも
2匹で同じフードを食べているなら、タンク1つの P572 でも、食べた子を見分けて記録できます。
タンクは1つでも、顔認識は P592 と同じです。
値段は 21,900円(税込・2026年10月26日時点)。P592 より 3,000円安くなります。
2つのタンクが要るのは、2種類のフードを出し分けたいときと、たくさん入れて長く家を空けたいとき。どちらでもなければ、横幅も 6cm ほど細い P572 のほうが、置きやすい気がします。
タンク1つの型をくわしく:PETKIT 自動給餌器 P572 と P571 の違い
2つのタンクは、どう使い分ける?
2つのタンクは、出す時間と量を、べつべつに決められます。一度に出せる量は、10g から 100g まで。
たとえば、ふだんのドライを大きい3L のタンクに、トッピングのフリーズドライを2L のタンクに、という使い分けができます。手で出したいときは、本体の横のボタン①②が、それぞれのタンクにつながっています。
ただ、皿は1つなので、2つのタンクのフードは同じ皿に出ます。2匹に別々のフードをあげたいときは、出す時間をずらす使い方になりそうです。
で、g の数はめやす。使いはじめに一度出して、キッチンスケールで量っておくと安心です。1日の量や回数は、フードの袋のめやすと、かかりつけの獣医さんの話で決めてください。
停電のときは?
単1のアルカリ電池4本(別売)を入れておけば、停電のときも、電池でごはんを出し続けます。設定は本体に残るので、電源が切れても、時間と量を入れ直さなくて大丈夫です。
ただ、P571・P572 は、電池で動いているあいだカメラが止まる型でした。P591・P592 も、電池は「ごはんを出し続けるための予備」と考えておくと、あわてずに済む気がします。
あとは、留守にする前に、電池が残っているかを見ておくくらいです。
置く前に、知っておきたいこと
ここは、P591 も P592 も同じです。
- 入れるフード:ドライ・フリーズドライ・エアドライ・それを混ぜたもの。粒は12mm 以内がめやす
- お手入れ:部品を外して洗える。カメラなどの精密な部分は、水につけない
- 電池:単1のアルカリ電池4本。別売りなので、先に用意しておく
- Wi-Fi:P591 は 2.4GHz だけ。家のルーターの設定を、先に見ておく
- 置く所:平らで、倒されにくい床に置いておくと安心
食べる量が急に変わった、などで体のことが気になったら、記録を見せながら、かかりつけの獣医さんに相談するのがいちばんです。
どれを選べばいいか

決め手は、「何匹を見分けたいか」と「フードが何種類か」の2つです。
- 猫が1匹で、フードを2種類使う・長く家を空ける:P591
- 猫が1匹で、フードも1種類:2つのタンクは要らないので、タンク1つの型(P571・P572)で足ります
- 2匹以上で、誰が食べたかを分けて見たい:P592
- フードは1種類で、2匹を見分けたい:P572(タンク1つ)
2種類のフードを、1匹のために出し分ける1台

PETKIT
AIカメラ付き大容量自動給餌機 P591(YUMSHARE DUAL-HOPPER)
21,930円税込・PETKIT 公式ストアの値段(2026年10月26日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
2つのタンクで、食べた子まで分けて残す1台

PETKIT
顔認識AIカメラ付き大容量自動給餌器 P592(YUMSHARE DUAL-HOPPER 2)
24,900円税込・PETKIT 公式ストアの値段(2026年10月26日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
